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こんにちは☆






アースエンジェルmasakoです☆






今回は起立性調節障害である多くの子達の特徴である、


「学校に行きたいけど、行けない」という部分について、


突っ込んで書いてみます。




うちの娘が起立性調節障害になった当時、(というか悪化したと表現した方が正しい)


同じようなお子さんを持つ色んな方のブログを読んでいました。




そこには学校に行きたいのに行けない子供のことを


気の毒に思うお母さんの気持ちが綴られてることもありました。




うちとは全然違うパターンだな。と思ったと同時に感じた違和感。




うちの娘の場合は、本当は学校行きたくないけど、


行かないと勉強について行けなくなるし、それでなくても勉強わからないし、


中学校生活が始まってクラスに仲のいい子がいないから友達作らなきゃ!


ぼっちは嫌だし!という焦りも重なり、


毎日カラダを引きずるようにして学校へ行き


頑張り過ぎた結果、強制終了がかかった状態になりました。




ココロと反することを頑張ってしているのだから、強制終了がかかるのはわかります。




そんな様子をハラハラしながら見てたわたしもわたしですが。

当時の娘にはわたしの言葉が届かなかったんですよ・・・(涙)


と言いながらも、


わたしもココロの底では学校へ行って欲しいという気持ちがあったのは確かです。




まぁ、それはそれで娘やわたしにとっては大きな学びとなり、


高校で活かされたので良かったのかもですが。




話しを戻します。




うちの娘のようにココロと反することを


頑張ってしているのだから、強制終了がかかるのはわかります。




なのに、なぜ??


学校が好きで学校に行きたいと思ってる子が


行けなくなる状態になるんだろう???とずーーーーっと疑問でした。




わたしもそうですが、娘だって本当に行きたいと思ってる場所へは


カラダがすんなり動くから。




でも、これを読んで納得しましたよ。




もりしたクリニック院長。である森下先生が書いていたベネッセ教育サイトの中の文章です。




http://benesse.jp/kyouiku/201401/20140108-2.html


http://benesse.jp/kosodate/201401/20140130-6.html






「起立性調節障害の子どもに話を聞くと、「学校に行きたくない」と言う子はまずいません。「行きたいけど行けない」「体調がよくなったら行く」と言うのですが、その裏にはしばしば「行きたくない」気持ちが潜んでいます。




学校のある日の朝に症状がひどくなるようなら、本人が何かストレスを感じていないか気にかけ、よく話を聞いたうえで、どうすればよいか一緒に考えてあげてください。本人が自分のストレスや悩みに気付き、向き合うことが症状の改善につながります。」






~一部抜粋~




と書いてあります。






なので、今学校へあまり行けてない状態なら


お子さんがどんなストレスを抱えているのか、


話しをじっくり聞く機会を持つのもいいのかなと思いますよ。






それでこれからどうして行きたいのかを一緒に考える。


本人が本当は何を望んでるのかを理解してあげる。


そこからなのかなと思っています。






当時のわたしはそこまでできてなかったけど、


今のわたしから当時のわたしに何かひとこと言うとしたら






あなたの子供だから大丈夫!と言うかな(笑)